内藤 聡

定価: ¥ 1,680
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発売日: 1999-07
発売元: 大和書房
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ある日突然、妻が痴ほう症になった―在宅介護十五年の軌跡という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
ある日突然、妻が痴ほう症になった―在宅介護十五年の軌跡を読み終わったあと、わたしは著者の内藤 聡さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると内藤 聡さんの著書がある日突然、妻が痴ほう症になった―在宅介護十五年の軌跡以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。ある日突然、妻が痴ほう症になった―在宅介護十五年の軌跡に対する読者の評価を是非参考にしてください。
心は生きている
これからはこんなケースも増えていくでしょう。私たちが避けて通れない問題に直面したとき、戸惑わないように心の準備をしておきましょう。
自分の記憶が少しづつ崩れてしまっている事に本人も気づき戸惑うこと。それが進んで悩むこともできなくなってしまうこと。
でも、どんなに痴ほうが進んでも、心は生きているのです。脳は壊れていても、人間性までは壊れていないのです。
大切なことを教えていただきました。読みながら、内藤さんの深い愛情に感動しています。
愛と情愛
内藤ご一家と昵懇にさせていただく中に見えてくる内藤聡さんの生き様は、活字からくるイメージ以上のすごさがあります。愛と情愛の違いをまざまざと見せて下さったと言えましょう。条件が整わないとすぐ消滅してしまう情愛のはかなさとは対照的に、痛みの伴わない甘い愛などこの世にはないのだということを思い知らされます。
