明るい老犬介護という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
明るい老犬介護を読み終わったあと、わたしは著者の児玉 小枝さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると児玉 小枝さんの著書が明るい老犬介護以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。明るい老犬介護に対する読者の評価を是非参考にしてください。
老犬とその家族たちの温かいストーリー
たくさんの犬や猫たちが、身勝手な飼い主や人間のせいで悲惨な死を遂げている一方で、年老いて歩く事も食べる事も普通にはできなくなってしまった犬たちと一緒に最後まで元気に暮らしていこうという優しい飼い主たちがいます。その人達と犬たちの心温かい写真集です。本当に、優しさにあふれていて暖かい涙がこぼれてきます。
世界中の飼い犬や飼い猫たちがこんな風に天寿をまっとうできますように☆
愛情の深さに敬礼
ある日、行きつけの動物病院に置かれてあるこの本を目にして、帰宅後、即購入しました。人間同様、いえ、人間よりも早く老後を迎える犬達を優しい飼い主さん達により、温かい介護を受けて生活している様子が手に取る様にわかりました。読み終える時は涙、涙・・・・。我が家にも沢山の猫達がいますし、今までも介護して天国に見送った経験もあり、心に打たれましたね。喋れない動物たちの心を如何に察してあげるかが課題として私の胸に残りました。
人も犬も同じ
犬の為に買ったつもりの本でした。でも読み終えて感じた事は、犬も人間も同じだという事。歳をとれば耳も遠くなり目も見えにくくなります。
誰かに介護してもらわなければ生きていけない、そんな人や犬は沢山います。
この本を知った時は、犬の老後の『勉強』になる本だと思いましたが、
この本で教わった事は、大切なのは老犬介護についての知識ではなく、
自分が老犬と接する時の普通の温かく優しい思いやりの心が『介護』なのだという事。人との関わりについても気持ちが温かくなれそうな、本当に素敵な本です。

