鳥海 房枝

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
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発売日: 2007-03
発売元: 雲母書房
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高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力を読み終わったあと、わたしは著者の鳥海 房枝さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると鳥海 房枝さんの著書が高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力に対する読者の評価を是非参考にしてください。
看護師必読本
三好春樹氏が「是非、頭の固い看護師に読んでいただきたい」と講演会で紹介していたので、自分は看護師ではないけれど、ためしに自分で読んでみようと思い手に取りました。
確かに、保健師として高齢者だけでなく、障害者とも長年関わり、しかも行政側にいた方の言葉なので、大変説得力のある一冊でした。
「何かあったときの責任は誰が取るんですか?」看護師に関わらず、介護職員も、場合によっては施設長も口にする言葉です。でも、何かをした結果の責任以上に、何もしなかったことによる責任も大きいのだと言うこと、また、何かあったとしても、明確であり、根拠のある理由付けさえしっかりしていれば、責任は果たせると感じました。
自分の死も含めて、「人が死に逝くこと」「如何に死ぬか」についても考えさせられました。死に対する観念は千差万別ではあっても、ターミナルケアをする施設においてはここをしっかり確立しなければなりません。この本をヒントに、職員への意識改革を進められると思いました。
看護師だけでなく、高齢者介護に関わる方には、是非読んでいただきたい本だと思います。
