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楽しい介護日記 まさいっつぁん

楽しい介護日記 まさいっつぁん
村上 美保子
楽しい介護日記 まさいっつぁん
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 315146位
おすすめ度:
発売日: 2005-07
発売元: 牧歌舎
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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楽しい介護日記 まさいっつぁんを友人に薦められて読みました。
最初は何気なく読んでいたのですが、、

読み薦めるうちに楽しい介護日記 まさいっつぁんの世界に引き込まれる私自身を発見していました。

まぢで、ヤバイですよ。これほど圧倒的な世界観を訴えかける書籍には久しぶりに出会った気がします。

レビューには楽しい介護日記 まさいっつぁんの他の読者の感想も多く寄せられているようです。予想通り好評価が多いようです。

これは、まさいっつぁんと美穂子さんの友情の物語
川柳作家、川村正一氏どうやらあの世の念波塔より、
美保子さんへ念波を送り続けたようだ。
本の中に納められた川柳は、著者の脳細胞を経由した、
正一氏自身の選出である模様。(笑)
読後誰もが、日記と見事に調和した川柳の数々に向き合うことと、
なるだろう。
この本には舅と嫁という関係性だけでは、
語り尽くせないエピソードと、
避けて通れない現実と、心理模様が素直に書かれている。
楽観視もし過ぎていない、悲観視もし過ぎていない、
この絶妙なバランス感は、その根底に自分は、
お二人の深い友情を感じ取っている。
最後に、正一氏の川柳より、
”好きだから 時々小石投げてやる”

重い現実を描いた優しい視点と美しい言葉たち
この本で描かれた正一氏はたくさんの川柳を残されたそうです。著者はその中から数百の川柳を選んで、介護の日々の記録と共に本に載せています。川柳については門外漢ですが、素人の私からみても、正一氏の川柳はすばらしいものばかりです。
介護日記に書かれた正一氏の様子を見ていると、聡明で遊び好きだった正一氏が徐々に子供に帰っていくことが明らかになります。もちろん介護のための諸事はご家族にとって重い現実だったでしたが、優れた知性と感性がだんだん天のものになるのを見ていた著者のお気持ちを察すると胸が詰まります。
そうした重い現実を優しい視点と美しい言葉でつづっていて、涙しました。

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