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床ずれ防止2

他にもいくつかありますが基本的には同じ姿勢を長時間とらせないことです。特に注意したいのは次のような症状のある人てす。意識障害があったり、やせている(もっとも床ずれのできやすい所は、骨の出ている部分)、なた栄養状態か悪いと床ずれが出来やすくなります。
たんぱく質や、ビタミンCが不足しないよう栄養面でも配慮しましょう。他にも寝まきの交換はこまめにし、寝まきのしわをのぱし、汗をかいたり汚れたら、体をふき寝まきを交換するなど身体を清潔に保つことが重要です。
床ずれの有効な予防策としてあげられるのが体位変換ですね。
ただし体位変換はお年寄りのペースで行うことが重要です。お年寄り本人が自力でできることはやってもらいましょう。介護はお年寄りが自力で出来ないことをそっとしてあげる配慮が必要です。介護者のペースてお年寄りに無理をさせないよう気をつけましょうね。
体位変換のときには、痛みや不快感がないか、枕の高さは適当かなどその人に合った楽な姿勢を保てる位置を工夫しながら少なくとも2時間以上、同し姿勢のままでいることのないようにすることで床ずれを防ぐことができます。睡眠時、夜間などはお年寄りもそうですし、介護者の睡眠も妨げますからやむを得ませんが回数を減らし、床すれ防止用具を使用するのが望ましいといわれています。床すれ防止用具には、通気性を高めるものや、身体の重みを分散させるものをはじめ様々な種類があります。ほかにもレンタルができたりというところもありますので専門家に相談するとよいでしょう。
床ずれが出来ていなくても脱水、発熱、皮膚がカサカサしているなど体の症状に変化があるときは、すぐに医師や看護婦さんなどに相談しましょう。早めに専門家に相談することにより床ずれの進行を食い止める方法もいろいろと選ぶことも出来ますからね。





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