介護と痴呆は切り離せない問題です。家庭での痴呆の介護はがんばり過ぎないことです。がんばり過ぎて、貴方が倒れたら大変です。ショートステイ(老人を1週間ぐらい預かってもらう)やデイサービスなどのサービスを使って手抜きをして下さい。ディサービスでは施設で食事などの世話のほかに手や足を動かしみんなでボールを投げるゲームなどをして、身体を動かす事もしてくれます。それにより、良い刺激が脳に伝わり表情があまり変わらない方が笑ったりし、いい刺激になります。なるべく、脳に刺激を与え脳の老化を遅らせることが大切です。手、足、指を動かすことによって脳に刺激を与えましょう。子供の頃にやった塗り絵もよい刺激となります。
